中性脂肪が高い原因って何なの?

中性脂肪が高い原因は肥満や遺伝などいくつか考えられますが、中性脂肪が高い一番の原因は「暴飲暴食」です。

 

白米や白パンなどの精製された炭水化物や、お菓子や清涼飲料水、アルコールなどの摂り過ぎは、中性脂肪やコレステロールの数値を高める大きな原因となります。

 

特に炭水化物は過剰に摂取すると、消化しきれなかった分が中性脂肪を作り出す材料になってしまいますし、アルコールの摂り過ぎも脂肪分解酵素の働きを低下させるので中性脂肪が高い原因となります。

 

お酒を飲むと食が進みやすくて、つい食べ過ぎてしまうということもあります。食事のときは腹八分目までを心がけるようにしましょう。

 

他にも、運動不足や煙草の吸い過ぎも原因として挙げられます。

 

運動不足でエネルギーの消費が少ないと、余ったエネルギーは脂肪として体内に蓄えられやすくなりますし、煙草を吸い過ぎると血液中の脂肪酸を増やしたり、善玉コレステロール濃度が低くなってしまいます。

 

このような生活習慣の乱れが、中性脂肪が高い原因だと言えます。

 

 

コレステロール高い

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