中性脂肪が高いとどんな症状がでるの?

中性脂肪が高い場合、目立った症状は出ません。知らない間に数値が高くなり、気が付いたときには脂質異常症になっていたり動脈硬化を引き起こしたりしてしまうのです。

 

中性脂肪の値が高いと心筋梗塞や狭心症、脳出血などのリスクが高まります。

 

これらの病気の原因は動脈硬化ですが、血管がもろくなったり血液がドロドロしていたりという症状は目に見えないものなので、自覚症状がほとんどありません。

 

動脈硬化はサイレントキラーとも呼ばれ、放っておくと命に関わることもあります。

 

中性脂肪が高い主な原因は食事内容や運動不足といった生活習慣の乱れですが、遺伝が原因となっている場合もあります。

 

遺伝の場合はひじやひざ、指に黄色のコブが出たり、アキレス腱に違和感を覚えるといった症状があります。近親者に中性脂肪の値が異常な人がいる場合は注意してみましょう。

 

また、肥満体型でなくても値が高いことがあるので、痩せているからといって油断せず、特に運動不足だったり乱れた食生活をしている場合は定期的に検査を行うようにしましょう。

 

 

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